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皆さんこんにちは!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の
ヤマイチ、更新担当の富山です。
目次
今回は「ジャンボ新高梨をより美味しく味わうための食べ方と保存のコツ」をご紹介します。
大玉だからこそ、工夫次第でより楽しく味わえますよ。
ジャンボ新高梨はとても大きいので、まずは縦に4等分にして扱いやすくしましょう。
芯を取り除き、食べやすいサイズにカットすれば準備完了です。
冷蔵庫で軽く冷やしてから食べると、シャリッとした食感と爽やかな甘みがさらに際立ちます。
また、サラダに加えたりヨーグルトに添えるのもおすすめ。
みずみずしい果汁が料理を引き立て、ちょっとした贅沢感を味わえます。
ひと玉でボリューム満点のジャンボ新高梨は、家族や友人とシェアするのにぴったり。
ホームパーティーやお祝いの場に大皿で盛り付ければ、その迫力に歓声があがります。
子どもたちにも大人気で、「梨ってこんなに大きいの!?」と驚かれること間違いなしです。
丸ごと保存する場合は、風通しの良い涼しい場所に置けば1週間ほど持ちます。
ただし切ったあとは乾燥しやすいので、ラップでしっかり包み、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
2〜3日以内に食べきるのがおすすめです。
みずみずしさが魅力の梨は鮮度が命。
できるだけ早めに食べて、その瑞々しさを楽しんでください。
ジャンボ新高梨の旬は 秋限定のごちそう。
9月から11月上旬にかけてが一番美味しい時期です。
熊本から全国へ発送も承っておりますので、この時期にしか味わえないジューシーな果実をぜひご家庭で楽しんでみてください。
ジャンボ新高梨は、ただ大きいだけではなく、見た目の迫力と上品な甘さ、そして秋にしか味わえない特別感があります。
ヤマイチでは、旬の時期に最高の状態のものをお届けしています。
秋の味覚を楽しむなら、ぜひ「ジャンボ新高梨」で季節を感じてみてください。
次回もお楽しみに!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店です。
お気軽にお問い合わせください。
皆さんこんにちは!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の
ヤマイチ、更新担当の富山です。
目次
秋の訪れとともに店頭に並ぶ特別な果実
――それが ジャンボ新高梨(にいたかなし) です。
梨といえば爽やかでみずみずしい味わいが魅力ですが、このジャンボ新高梨は、その名の通り「規格外の大きさ」と「繊細で上品な甘さ」で多くの人を魅了しています。
一般的な梨と比べて、とにかく大きいのが特徴です。
小さくてもソフトボールほど、大きなものになると赤ちゃんの頭くらいのサイズにまで育ちます。
手に持つとずっしりと重く、その迫力にまず驚かれる方が多いんです。
ひと玉で家族全員が十分に楽しめるので、「1玉買えばみんなでシェアできる」梨としても人気があります。
「大きいと大味なんじゃない?」と思う方もいらっしゃいますが、ジャンボ新高梨はむしろ逆です。
ひと口かじればシャリッとした歯ごたえとともに、あふれる果汁が口いっぱいに広がります。
酸味は控えめでやさしい甘みが特徴。特に大きな実の中に含まれる水分量は驚くほど多く、食べた瞬間のジューシーさに思わず笑みがこぼれます。
ジャンボ新高梨の旬は 9月〜11月上旬。ちょうど秋が深まり始める頃に市場へ出回ります。
この時期の熊本の青果店には、店頭いっぱいに大玉の梨が並び、まるで果物のお祭りのような光景が広がります。
秋の行楽シーズンやお彼岸、お祝いの席にもぴったりの果物です。
大きさとインパクト、そして上品な甘さから、お歳暮や贈答品としても人気です。
箱を開けた瞬間に「こんな大きな梨見たことない!」と驚かれること間違いなし。
大切な方への贈り物としても、特別感を演出してくれます。
当店では、熊本県内の農園はもちろん、全国の名産地からも厳選したジャンボ新高梨を仕入れています。
見た目の迫力だけでなく、甘み・鮮度・みずみずしさを兼ね備えたものだけをお客様にお届けしています。
ぜひ一度、その特別な美味しさを体感してください。
次回もお楽しみに!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店です。
お気軽にお問い合わせください。
皆さんこんにちは!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の
ヤマイチ、更新担当の富山です。
前回は「青果店の1日の仕事の流れ」についてご紹介しました。
今回は、私たちが日々扱っている野菜や果物をより美味しく・ムダなく・お得に楽しむためのコツをご紹介します。
毎日の食卓に欠かせない青果物。
せっかく新鮮なものを手に入れたのに「すぐ傷んでしまった」「食べきれなかった」なんて経験、ありませんか?
そんなお悩みを解決するために、今日から使える知識をたっぷりとお届けします!
野菜や果物は、種類によって保存の仕方を変えることで鮮度が長持ちし、味も栄養価もキープできます。
湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
根を下にして“立てて”保存するのがベスト。畑に生えていた状態に近づけることで、劣化を抑えられます。
基本は冷暗所(10~15℃程度)での常温保存が最適。
じゃがいもは光に当たると芽が出て有害物質が発生するため、紙袋や段ボール箱に入れて暗く涼しい場所へ。
玉ねぎは湿気を嫌うので、風通しの良い場所に吊るしておくのが◎。
バナナは吊るすか、房から1本ずつ分けて保存。密着させないことで熟れすぎを防げます。
りんごはエチレンガスを多く出すため、他の野菜と一緒にしないよう注意。
みかんは重ねると傷むので、ヘタを下にして広げて保存すると◎。
\豆知識!/
「野菜の冷蔵庫疲れ」という言葉があります。これは、低温すぎる環境で野菜が持つ本来の酵素がうまく働かなくなり、味が落ちること。冷蔵すればいい、というわけではなく、「その野菜に合った温度」がとても大切なんです。
野菜や果物は、旬の時期に食べるのが一番おいしく、栄養価も高いです。
ここでは、当店おすすめの“簡単・おいしい”レシピをご紹介!
トマト・ナス・ズッキーニ・ピーマンなどをたっぷり使ったヘルシーカレー。
炒めた野菜を加えるだけで、カレーのコクがぐんとアップ。
子どもにも大人気の一皿です!
さつまいもを牛乳や豆乳で煮て、ミキサーでなめらかに。
バターや塩を少々入れると、優しい甘さとコクのあるスープに仕上がります。
冷たくしても、温めても美味しい!
輪切りにした大根を出汁で下ゆでし、表面に焼き色をつけて醤油バターで味付け。
シンプルなのに、じんわりと旨みが広がる一品。ごはんが進みます。
\ポイント!/
野菜は“生”だけでなく“加熱して食べる”ことで、より甘みや食感が引き立つものもたくさんあります。
加熱するとかさが減るので、野菜不足を感じている方にもおすすめです。
当店のような地元密着型の青果店では、新鮮で美味しい野菜を、上手に選べばかなりお得に手に入れることが可能です。
当日中に売り切りたい商品は夕方ごろに値下げされることが多いです。
※ただし、種類が少なくなるので、狙いの商品があるときは午前中が◎!
「今日の一番おいしい野菜は?」「熟れすぎてるフルーツある?」など、気軽に聞いてみてください。
青果店の店員は“野菜の目利き”のプロ。試食や調理法まで教えてくれることもあります。
大根やキャベツ、芋類などの“かさばる野菜”はまとめ買いで割引されることもあります。
「冷凍できる野菜」「常温保存がきく野菜」などを組み合わせると、無駄なく使い切れます。
適切な保存方法で、おいしさをキープしながら無駄なく使い切る
旬の食材を活かして、日々の食卓を華やかに
青果店ならではのサービスや知識をフル活用して、お得で楽しい買い物を!
私たちは、単に「物を売る」だけでなく、野菜や果物を通じて暮らしを豊かにするお手伝いができればと願っています。
「これってどう保存すればいいの?」
「この果物、どうやって食べるのが一番おいしい?」
そんなご相談も大歓迎です!
次回もお楽しみに!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店です。
お気軽にお問い合わせください。
皆さんこんにちは!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の
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今回は、今がまさに旬を迎えている人気フルーツ、**「種なし巨峰」**をご紹介します。
スーパーでもよく見かけるようになった巨峰ですが、熊本で育つ“種なし巨峰”は、ひと味もふた味も違うんです。
熊本県はフルーツ王国とも呼ばれるほど、果樹栽培が盛んな土地です。
中でも山鹿市・玉名市・菊池市などは、昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長いため、ブドウづくりには最適の環境。
その恵まれた土壌と気候のなかで育った熊本の巨峰は、実がふっくらと大きく、皮の色も濃くてつややか。そして何より、驚くほど甘い!
通常の巨峰でも糖度は高いのですが、熊本産のものは糖度18度以上のものも珍しくありません。
種なし巨峰は、ただの自然任せの品種ではありません。
じつは、栽培の途中でジベレリンという植物ホルモンを使って処理を行い、受粉せずに実をつけさせることで“種がない状態”を作っています。
この作業は非常に手間がかかり、農家さんが1房ずつ丁寧に管理しないと実がうまく育たない繊細な仕事。
でも、だからこそ、「皮をむいたらそのままパクッと食べられる」という、食べやすさと美味しさの両立が実現できているんです。
🍇 そのまま冷やして、デザートに
氷水に5分つけてから食べると、甘さがより際立ちます。
🍇 冷凍して“ぶどうアイス”に
皮をむいてラップに包み冷凍庫へ。暑い日の天然スイーツにぴったり!
🍇 チーズと合わせてワインのおつまみに
意外な組み合わせですが、ブルーチーズやクリームチーズとの相性は抜群。
おしゃれな前菜にもなります。
熊本の種なし巨峰は、見た目の美しさと味の濃さ、そして希少性から、贈答用としても大人気です。
当店では、贈答用の専用化粧箱入りや、熨斗(のし)対応も承っております。
「お世話になった方へ」「帰省の手土産に」「お中元の代わりに」など、ご用途に応じてご提案いたします。
当店では、旬の時期を逃さず、採れたての果物をその日のうちに店頭へ並べています。
地元の農家さんが丹精込めて育てた巨峰を、最もおいしい状態でお届けするのが私たち青果店の使命です。
「地元で作られた、地元で一番うまい果物」
それを味わうことが、地域農業を守る一歩にもつながります。
次回もお楽しみに!
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前回に続き、今回はメロンの“美味しい食べ方・楽しみ方”についてお届けします。
せっかく選んだ美味しいメロン、**最高の状態で味わっていただきたい!**そんな想いを込めて、保存や食べ頃の見分け方、切り方のコツやアレンジレシピまで、まるごと解説いたします。
メロンは収穫後に追熟が必要な果物です。買ってすぐよりも、数日置いて香りが立ってからが本番。
見極めのコツは以下の3つ:
香りが強くなる(甘い香りが鼻に抜けるようになったら◎)
お尻が少し柔らかくなる(軽く押して弾力が出てきたら食べ頃)
果皮にツヤが出てくる
※追熟は常温で。冷蔵庫に入れると熟しませんので注意!
追熟中は風通しのよい涼しい場所に置いておき、食べ頃を迎えたら冷蔵庫で冷やします。
丸ごとの場合:冷蔵庫の野菜室で1〜2日以内に
カットした場合:ラップ+タッパーに入れて冷蔵庫、できれば翌日までに
※冷凍保存もできますが、食感は落ちるので「スムージー用」などにおすすめ。
半分に切ってスプーンで食べるのも美味しいですが、実は「果肉の甘さは中央部に集中」しています。
おすすめはこの切り方:
縦半分にカット
種を取り、さらに縦に4等分
甘さが偏らないよう、斜めカット or キューブ状にして食べる
おもてなしには「網目ごとくり抜きカット」も映えます!
いつもとちょっと違った楽しみ方もご紹介!
生ハムメロン:甘さと塩気の絶妙バランス
メロンスムージー:牛乳+氷で簡単爽やかドリンク
メロントースト:カリッと焼いた食パンにスライスメロン+はちみつ
メロンゼリー:ジュースと果肉で簡単手作りおやつに
また、クインシーやパパイヤメロンなど果肉がしっかりした品種は、サラダや冷製スープにもぴったりです。
熊本には、全国に誇れるメロンが数多くあります。それぞれの個性を知り、食べ頃で味わい、アレンジで広げる──
それが、メロンを楽しむいちばんの秘訣です。
青果店では、その日一番の状態のメロンをプロの目で選んでご提供しています。旬のメロンをぜひご家庭で楽しんでみてくださいね!
次回もお楽しみに!
皆さんこんにちは!
全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の
ヤマイチ、更新担当の富山です。
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今回は、私たちの店頭にも毎年多くのファンが訪れる「メロンの名品種」を特集します。
熊本は実は“メロン王国”とも言えるほど、多彩な品種が栽培されている地域。阿蘇や八代、宇城など、地域ごとの気候と農家さんの技術によって、それぞれのメロンが豊かな個性を放っています。
今回は特に人気のある7品種、アールスメロン、ホームランメロン、アンデスメロン、肥後グリーンメロン、タカミメロン、クインシーメロン、パパイヤメロンを詳しくご紹介します!
網目の美しさと香りの華やかさで有名な「アールスメロン」。
果肉はとろけるような食感で、上品な甘さが特徴です。栽培にはきめ細かな管理が必要で、温室で1本の木に1玉だけを育てる贅沢な作り方をしています。
熊本では宇城市などで生産が盛んで、贈答品としても人気があります。
その名の通り、誰が食べても「当たり!」と感じられるホームランメロン。
比較的小ぶりながら、果肉はジューシーで味のバランスが良く、家庭用として根強いファンがいます。
収穫期にはまとめ買いする方も多く、「普段の食卓にメロンを」という方におすすめです。
「誰でも手軽においしく食べられるメロン」というコンセプトから生まれたアンデスメロン。
果皮はなめらかな網目模様、果肉はややしっかりめで、追熟させることでどんどん甘さが増していきます。
熊本でも出荷量の多い品種で、6月から7月にかけてが最盛期です。
こちらは熊本県オリジナル品種。「肥後」の名を冠するだけあって、香り・大きさ・果汁量ともにトップクラス!
皮が薄く、果肉は緑色でしっとりした口当たり。シャリ感もあり、食べ応えは抜群です。
市場に出回る期間が限られており、まさに“旬を狙って食べたい”メロンです。
網目が美しく、果皮はやや青みがかっています。果肉は淡い緑色で、すっきりした甘さとシャキッとした歯触りが特徴。
「甘すぎるのは苦手だけど、さっぱりしたメロンが好き」という方にぴったりの品種で、食後のデザートや冷やしカットにも向いています。
果肉が鮮やかなオレンジ色で、見た目のインパクトも抜群。
しっとりした食感とまろやかな甘さが特徴で、女性にファンが多い品種です。
赤肉メロンは栄養価も高く、βカロテンやビタミンCが豊富。美容や健康にも良いとして注目されています。
外見はまるでパパイヤのような細長い形状ですが、味わいはしっかりとしたメロン。果肉は白っぽく、あっさり系の甘さと柔らかい食感が特徴です。
流通量は少ないですが、熊本の一部農家でひそかに栽培されており、知る人ぞ知る“隠れた逸品”です。
メロンとひとことで言っても、品種によってこんなにも違いがあるんです!
甘み、香り、食感、大きさ…それぞれの特徴を知って選ぶことで、もっと楽しく美味しいメロンライフが広がります。
次回は、「食べ頃の見分け方」や「保存方法」「おすすめの食べ方」についてご紹介します!
次回もお楽しみに!
皆さんこんにちは!
ヤマイチ、更新担当の富山です。
シリーズ4: 青果店の仕事とは?1日の流れと裏側
前回は 美味しい野菜と果物の選び方 についてお話ししました。
今回は、青果店の1日の仕事の流れとその裏側 に迫ります。新鮮な野菜や果物を店頭に並べるために、青果店ではどのような作業が行われているのかを詳しくご紹介します。
1. 朝の仕入れと開店準備
青果店の1日は 早朝の仕入れ から始まります。新鮮な商品をお客様に提供するために、毎朝、市場や農家からの仕入れが行われます。
✅ 市場での仕入れ → 卸売市場で野菜や果物の状態をチェックしながら買い付け
✅ 産地直送の受け取り → 地元農家や契約農家から届いた野菜を検品
✅ 価格交渉とコスト管理 → その日の価格を見ながら、適正な仕入れを行う
仕入れた野菜や果物は、店内で品質を確認しながら並べていきます。陳列の際には、見た目の美しさや鮮度が伝わるように工夫 することがポイントです。
2. 営業中の業務
開店すると、お客様が次々に訪れます。青果店のスタッフは、販売だけでなく、お客様へのアドバイスや旬の食材の提案 も大切な仕事です。
✅ 鮮度のチェックと商品補充 → 乾燥しないように水を吹きかけたり、温度管理を徹底
✅ お客様対応 → 野菜や果物の選び方や調理方法をアドバイス
✅ レジ業務と袋詰め → お客様がスムーズに買い物できるようサポート
店頭では、お客様の反応を見ながら、売れ行きの良い商品を追加で仕入れることもあります。その場でお客様の声を聞けるのが、青果店ならではの魅力 です。
3. 閉店作業と翌日の準備
営業が終わると、店内の清掃や在庫整理を行い、翌日の準備を進めます。
✅ 売れ残りのチェック → 傷んだものを取り除き、まだ新鮮なものは翌日販売へ
✅ 在庫管理と仕入れの調整 → 翌日の仕入れリストを作成し、必要な野菜や果物を計算
✅ 店内清掃 → 新鮮で清潔な環境を維持するため、丁寧に掃除
こうして、青果店の1日が終了します。
4. まとめ
✅ 朝は市場や農家から仕入れを行い、鮮度を徹底管理
✅ 日中は販売だけでなく、お客様に旬の食材を提案する
✅ 閉店後は在庫管理と清掃を行い、翌日の準備を整える
次回は 「美味しい野菜と果物をもっと楽しむコツ」 についてご紹介します。青果店ならではの食材の活用法や、お得に買い物をする方法などを解説していきます。
次回もお楽しみに!
皆さんこんにちは!
ヤマイチ、更新担当の富山です。
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いよいよスイカの季節がやってきました!
毎年この時期を楽しみにしてくださっているお客様も多いかと思いますが、今年も熊本県産の立派なスイカが入荷いたしました!
熊本県は、スイカの生産量日本一を誇る名産地。
特に熊本市周辺や植木町、八代などは、豊かな土壌と昼夜の寒暖差を活かして、甘くてシャキッとしたスイカを育てるのに最適な環境なんです。
今年のスイカも、糖度12度以上のものがゴロゴロ!
ひと口食べた瞬間に、口いっぱいにジュワ~っと広がる甘さと、シャリッと心地よい食感がたまりません。
熊本スイカの出荷ピークは、例年5月中旬〜6月下旬。
まさに今が食べ頃のタイミングなんです。
お客様の中には、「えっ?スイカって夏じゃないの?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、実は熊本のスイカは“春スイカ”として有名なんです。
ハウス栽培で丁寧に育てられたスイカは、安定した品質と甘さが魅力。初夏の贈り物としてもとても人気があります。
当店では、1玉ものの大玉スイカはもちろん、ハーフカットや1/4カットスイカもご用意しております。
「一人暮らしだけどスイカを食べたい!」
「食後にちょっとだけ楽しみたい」
そんな方にも気軽に手に取っていただけるよう、少量販売や冷蔵販売も強化しています。
また、お子さま向けに種の少ない小玉スイカも入荷予定!
ご家庭用にも、贈答用にも、用途に合わせてお選びいただけます。
熊本スイカは、箱入りでのギフト発送にも対応しています。
お中元の時期よりひと足早く、「季節のご挨拶」としても大変好評です。
地方発送や熨斗のご希望も、店頭・お電話でお気軽にご相談ください。
大切な方への“季節の贈り物”として、安心してお届けできる一玉をご用意しています。
これからの季節、冷えたスイカを頬張る幸せは格別ですよね。
熊本の農家さんが手間ひまかけて育てたスイカを、ぜひこの機会にご賞味ください!
皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております!
次回もお楽しみに!
皆さんこんにちは!
ヤマイチ、更新担当の富山です。
シリーズ3: 青果店の目利き術!美味しい野菜と果物の選び方
前回は 旬の食材とその楽しみ方 についてお話ししました。
今回は、青果店で実際に野菜や果物を選ぶ際の 目利きのポイント をご紹介します。
1. 美味しい野菜の見分け方
✅ 葉物野菜(ほうれん草、キャベツなど)
・葉が 濃い緑色 をしていて、ピンと張りがあるものが新鮮
・しおれていたり、黄色く変色しているものは避ける
✅ 根菜類(大根、人参、じゃがいもなど)
・表面が滑らかで、傷やひび割れが少ないものを選ぶ
・重みがあり、持ったときにずっしり感じるものが良い
✅ トマトやピーマンなどの果菜類
・ツヤがあり、色が均一で濃いものが美味しい
・ヘタがピンとしているものを選ぶ
2. 美味しい果物の見分け方
✅ りんごや梨
・皮にハリがあり、持ったときにずっしりとした重さがあるもの
・お尻の部分が広がっているものが甘い
✅ みかんやオレンジ
・皮の表面が滑らかで、ギュッと詰まった感触があるもの
・皮が浮いているものは水分が抜けている可能性がある
✅ ぶどうやブルーベリー
・粒が大きく、しっかりとした色味のものが甘い
・白い粉(ブルーム)が付いているものは新鮮
3. まとめ
✅ 見た目の色やツヤ、重さをチェックすることが重要
✅ 野菜や果物の種類ごとに、新鮮さの判断基準がある
✅ 青果店では、鮮度の良い商品を厳選して仕入れている
次回は 「青果店の仕事とは?1日の流れと裏側」 について解説します。
青果店で働く人たちがどのように仕入れ、販売し、鮮度管理をしているのかをご紹介しますので、お楽しみに!
皆さんこんにちは!
ヤマイチ、更新担当の富山です。
~みずみずしさと甘みが魅力の旬の野菜~
今回は、春の訪れとともに出回り始める「熊本の新玉ねぎ」についてご紹介します。
全国でも有数の新玉ねぎの産地として知られる熊本県では、特に芦北町や水俣地域を中心に、高品質な新玉ねぎが栽培されています。地元では春の風物詩とも言える存在で、毎年この時期を楽しみにしているファンも多いんですよ。
熊本の新玉ねぎの最大の特徴は、みずみずしさと甘み。
通常の玉ねぎと違って皮が薄く、水分をたっぷり含んでいるため、包丁で切った時の“シャキッ”とした音や、手触りからも新鮮さが伝わります。
また、辛味が少なく、生でも食べやすいのが魅力です。スライスしてそのままサラダにしたり、かつお節とポン酢で和えるだけでも絶品。火を通すとさらに甘みが増し、煮物やグリル、丸ごとスープなどにもぴったりです。
熊本の新玉ねぎの旬は、2月下旬から4月中旬ごろまでです。
九州の温暖な気候を活かして、全国でも比較的早い時期から出荷されるのが特長。特に3月に入ると、本格的に各地のスーパーや直売所にも並び始め、多くの食卓に春の彩りを添えています。
通常の玉ねぎと違い、長期保存には向いていないため、購入後は新聞紙などに包んで涼しい場所で保存し、なるべく早く食べきるのがベストです。
熊本の新玉ねぎは、そのままでも、火を通しても美味しくいただけます。おすすめの食べ方をいくつかご紹介します。
スライスサラダ
→ 薄くスライスして水にさらし、ポン酢+鰹節、マヨネーズ+ゆで卵などでアレンジを。
丸ごとレンジ蒸し
→ 玉ねぎの上下を少し切り、十字に切れ目を入れてラップ。レンジで加熱後、バターや醤油を添えて。
肉巻き焼き
→ くし切りにした新玉ねぎを豚バラで巻いてフライパンで焼くだけ。甘みが際立ちます。
スープ・味噌汁
→ 玉ねぎの甘みが汁全体に広がり、体にもやさしい一品に。
熊本の新玉ねぎは、春の短い期間だけ味わえる“旬の恵み”です。
そのみずみずしさとやさしい甘さは、まさに季節のごちそう。ぜひ今年の春は、熊本の新玉ねぎを取り入れて、食卓にひと足早い春を感じてみてください。
地元生産者のこだわりと愛情が詰まった一玉を、どうぞお楽しみください。
次回もお楽しみに!