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ヤマイチのよもやま話~第32回~

皆さんこんにちは!

 

全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の

ヤマイチ、更新担当の富山です。

 

 

 

紅甘夏の活用法と熊本柑橘の未来 🍊✨


🥄 ① 紅甘夏をもっと楽しむ食べ方

 

紅甘夏は、その爽やかさを活かしたアレンジが豊富です。

まずはヨーグルトとの組み合わせ。
果肉をほぐして混ぜるだけで、自然な甘みと酸味が際立ちます。

さらにジャムに加工すれば、
トーストやパンケーキにぴったりの春限定スプレッドに。

サラダやカルパッチョに加えると、
料理に彩りと爽快感をプラスできます。


🥤 ② ドリンク・デザート活用

 

果汁をしぼってドリンクにするのもおすすめです。

✔ 炭酸水で割れば爽やかなスパークリングドリンク
✔ はちみつを加えればやさしい甘み
✔ 凍らせればシャーベット

暑い季節には、冷やした紅甘夏が最高のリフレッシュになります。

自然な酸味が後味をすっきり整え、
重たい料理のあとにもぴったりです。


🍊 ③ 皮まで無駄なく活用

 

紅甘夏は皮も活かせます。

マーマレードやピールに加工すれば、
独特のほろ苦さが甘さを引き立てます。

無駄なく使えるのは、
果実本来の力が強い証拠でもあります。


👨‍🌾 ④ 熊本柑橘のこれから

 

熊本では、若手農家の挑戦も進んでいます。

・減農薬栽培への取り組み
・ブランド化戦略
・インターネット販売の拡大
・海外市場への展開

時代に合わせた変化を続けながら、
品質を守り続けています。

“柑橘王国”とも称される熊本は、
これからも全国へ美味しさを届けていくでしょう。


🍊まとめ

 

紅甘夏は、

✔ 料理にも活用できる万能柑橘
✔ 爽やかで春らしい味わい
✔ 皮まで活かせる高い価値
✔ 熊本の未来を担うブランド果実

紅八朔と紅甘夏。
どちらも熊本の太陽と生産者の情熱が詰まった逸品です。

季節ごとに味わい、その違いを楽しむ――
それこそが熊本柑橘の醍醐味です。 🍊✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ヤマイチは全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店です。

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ヤマイチのよもやま話~第31回~

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紅甘夏(べにあまなつ)― 熊本が誇る春の爽やか柑橘 🍊🌸


🌊 ① 海と太陽が育てる、熊本の春柑橘

 

春を告げる柑橘といえば紅甘夏(べにあまなつ)
通常の甘夏よりも果皮の色づきが濃く、果肉がやや紅色を帯びるのが特徴です。

主な産地は、熊本県内でも温暖な気候に恵まれた
八代市
天草市

これらの地域は海に近く、潮風を受けながら育つ環境にあります。
海風は適度なミネラルを運び、日照量の多さとあいまって、香り高い果実を育てます。

熊本の春のやわらかな日差しの中でゆっくり成熟することで、
紅甘夏は爽やかさの中に芯のある味わいを持つ柑橘へと仕上がります。


🍊 ② 紅甘夏の味わいの魅力

 

紅甘夏の魅力は、さっぱりとした甘さと程よい酸味のバランスにあります。

甘すぎず、しかし酸っぱすぎない。
その絶妙な調和が、食後にもすっきり楽しめる理由です。

皮はやや厚めですが、むいた瞬間に広がる柑橘の香りは格別。
この“香りの広がり”も、紅甘夏の大きな魅力です。

果肉はしっかりとしていて粒立ちが良く、
ひと房ごとの食べ応えも十分。

噛んだ瞬間に広がる果汁と、後味の爽快感。
春の訪れを感じさせてくれる味わいです。


🌸 ③ 旬と季節の楽しみ

 

旬は3月〜5月頃

冬柑橘とはまた違い、春らしい軽やかな味わいが特徴です。
暖かくなり始めた季節にぴったりの爽快感があります。

紅甘夏はビタミンCが豊富で、
さらに食物繊維も含まれているため、腸内環境を整える効果も期待できます。

美容や健康を意識する方にも嬉しい春の味覚です。

気温が上がる時期は体がだるくなりがちですが、
紅甘夏の爽やかな酸味は、気分までリフレッシュさせてくれます。


🎁 ④ 贈り物としての価値

 

紅甘夏は、見た目の美しさも魅力のひとつです。

ほんのり紅色を帯びた果肉は華やかで、
春の贈り物としても人気があります。

箱を開けた瞬間に広がる香りと鮮やかな色合いは、
受け取った人の心を明るくしてくれます。

春のご挨拶や季節の贈答品として選ばれる理由は、
その爽やかさと上品な味わいにあります。


🍊まとめ

 

紅甘夏は、熊本の温暖な気候と海風が育てる春柑橘です。

✔ さっぱりとした甘さ
✔ 程よい酸味
✔ 香り高く爽快な後味
✔ 美容・健康にも嬉しい栄養価

春を感じる一玉として、ぜひ味わっていただきたい逸品です。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第30回~

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紅八朔の楽しみ方と熊本流アレンジ 🍊


🥗 ① そのまま以上の楽しみ方

 

紅八朔は、そのまま食べるのが基本。
しかし実は、料理との相性が非常に良い柑橘でもあります。

例えばサラダ。
レタスやベビーリーフに加えるだけで、爽やかな酸味が全体を引き締めます。

さらに
・生ハム
・モッツァレラチーズ
・ナッツ

と合わせると、甘みと塩味と苦味のコントラストが際立ち、ワンランク上の一皿になります。


🍯 ② 皮まで活かす加工の魅力

 

紅八朔の皮には、特有のほろ苦さがあります。
これを活かしたマーマレード作りは特に人気です。

砂糖の甘さと皮の苦味が合わさることで、深みのある味に仕上がります。
トーストに塗るだけで、朝食が一気に贅沢になります。

さらに、
・ピール(砂糖漬け)
・焼き菓子の材料
・チョコレートがけ

など、アレンジは無限大。
果肉だけでなく、皮まで使えるのが紅八朔の魅力です。


🥤 ③ ドリンク&デザート活用

 

果汁をしぼってジュースにすれば、自然な酸味が爽やかな一杯になります。

✔ 炭酸水で割れば爽快ドリンク
✔ はちみつを加えればやさしい甘み
✔ 凍らせればシャーベット

見た目も美しく、透明感のある果汁は写真映えも抜群です。


📦 ④ 保存と味の変化を楽しむ

 

紅八朔は比較的日持ちします。
直射日光を避け、風通しの良い場所で保管するのがポイントです。

時間が経つにつれ酸味が落ち着き、甘みがより際立ちます。
味の変化を楽しめる柑橘というのも、大きな魅力です。

熊本の農家は、出荷前に一玉一玉丁寧に磨き、品質を厳しくチェックしています。
この細やかな管理があるからこそ、家庭で安心して楽しめるのです。


🍊まとめ

 

紅八朔は、

✔ そのままでも絶品
✔ 料理にも活用できる
✔ 加工しても美味しい
✔ 保存しながら味の変化も楽しめる

まさに万能柑橘。

熊本の自然と人の技術が詰まった一玉を、
ぜひさまざまな形で味わい、季節の恵みを感じてみてください。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第29回~

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熊本が育てる宝石 ― 紅八朔(べにはっさく)の魅力 🍊


🌞 ① 熊本の自然がつくる“味の土台”

 

紅八朔は、熊本の温暖な気候と豊かな自然環境の中で育つ特別な柑橘です。
たっぷりの太陽光・水はけの良い土壌・昼夜の寒暖差。この三つがそろうことで、味に深みが生まれます。

特に冬場の熊本は空気が澄み、日差しも安定しています。寒さの中でじっくりと糖度を蓄え、果実はゆっくり成熟していきます。この“ゆっくり育つ”という過程こそが、紅八朔の味の決め手なのです。

自然任せではなく、生産者は水分管理や樹勢管理を丁寧に行い、最適な状態を保ちます。
自然と人の手の両方が合わさって完成する柑橘――それが紅八朔です。


🍊 ② 紅八朔だけの“奥行きある味”

 

紅八朔をひと口食べると、まず広がるのは爽やかな酸味。
次にやってくるのが、やわらかく広がる甘み。
そして最後に残る、ほんのりとした上品な苦味。

この三層構造の味わいが、紅八朔の最大の魅力です。

甘いだけの柑橘ではありません。
酸っぱいだけでもありません。

「甘み・酸味・苦味」が絶妙に重なり合い、食べ終わったあとに“もう一房”と手が伸びる。
それが紅八朔の実力です。

果肉は粒がしっかりしており、弾力も十分。噛むたびに果汁があふれ、口いっぱいに柑橘の香りが広がります。


❄️ ③ 旬と熟成のこだわり

 

紅八朔の旬は1月〜3月頃
冬の寒さの中で完熟し、収穫後に少し寝かせることで酸味が落ち着きます。

ここが重要なポイントです。

収穫直後は酸味がやや強めですが、貯蔵することで味がまろやかになります。
この“追熟期間”を計算して出荷するのが、熊本の生産者の技術です。

一玉一玉を手作業で確認し、色・形・傷の有無を丁寧に選別。
見えないところに時間をかけているからこそ、安定した美味しさが生まれます。


💪 ④ 栄養価と冬にうれしい効果

 

紅八朔は、ビタミンCが豊富
冬場の体調管理や美容にも嬉しい果実です。

さらにクエン酸も含まれているため、
・疲労回復
・リフレッシュ効果
・食欲増進

といった効果も期待できます。

寒い時期はどうしても体が重くなりがちですが、紅八朔の爽やかな酸味は気分まで明るくしてくれます。


🍊まとめ

 

紅八朔は、熊本の自然環境と生産者の努力が詰まった冬の逸品です。

✔ 甘み・酸味・ほろ苦さの絶妙なバランス
✔ しっかりした果肉とあふれる果汁
✔ 栄養価が高く、冬にぴったり

まさに“熊本が育てる冬の宝石”。
一度味わえば、その奥深さにきっと驚くはずです。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第28回~

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ヤマイチ、更新担当の富山です。

 

 

 

通好みの一玉。熊本の青果店が大切に扱う金峰みかんの上品な美味しさ

 

 

 

金峰みかんは、流通量が少なく、
一般にはあまり知られていない品種です。
ですが、熊本の青果店では
**「分かる人には分かるみかん」**として、密かに評価されています

派手さはありませんが、
一口食べると「なるほど」と納得する、
そんな魅力を持ったみかんです。


金峰みかんの魅力は“バランスの良さ”

 

金峰みかんの最大の特徴は、
甘さ・酸味・口当たりのバランスが非常に良いこと

甘さは穏やかで、強すぎません。
酸味も角がなく、全体がとてもなめらか。
主張しすぎない分、何個食べても食べ疲れしにくいみかんです。


やさしい口当たりで、毎日食べたくなる

 

果肉はきめ細かく、やわらかめ。
口に入れると、スッとほどけるような食感で、
後味もとてもやさしいのが印象的です。

「甘い!」と驚くタイプではありませんが、
食べ終わったあとに
“また食べたいな”と思わせるみかんです。


✋ 見た目は素朴、中身は本物

 

金峰みかんは、見た目はとても素朴です。
サイズも形も控えめで、
いわゆる“映えるみかん”ではありません。

ですが、
✔ 皮は比較的薄くむきやすい
✔ 食べやすく、クセがない
✔ 品質が安定している

といった点から、
味を重視する方に選ばれています。


そのまま食べてこそ価値が分かる

 

金峰みかんは、加工よりも生食向き
ジャムやジュースにするより、
そのまま食べることで、
繊細な甘みと香りをしっかり感じられます。

熊本の青果店でも、
「静かに味わってほしいみかん」
としておすすめすることが多い品種です。


金峰みかんの旬

 

12月〜1月頃

年末年始に楽しめる、
冬の時期ならではのみかんです


まとめ

 

金峰みかんは、
✅ 上品でやさしい甘さ
✅ 口当たりが良く食べやすい
✅ 知る人ぞ知る希少品種

といった特徴を持つみかんです。

派手さよりも、
完成度の高い味を大切にしたい方に、
熊本の青果店としてぜひ一度味わってほしい一玉です✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第27回~

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ヤマイチ、更新担当の富山です。

 

 

 

じっくり熟して完成。熊本の青果店がすすめる青島みかんのコク深い味わい

 

 

 

青島みかんは、温州みかんの中でも晩生(おくて)品種として知られ、
「収穫してすぐより、時間をかけてこそ本領を発揮する」
そんな特徴を持つみかんです

熊本の青果店でも、
「濃い味のみかんが好き」
「冬の終わりまでしっかり美味しいみかんが食べたい」
という方に、毎年選ばれています。


青島みかんは“完成まで時間がかかる”みかん

 

青島みかんの大きな特徴は、貯蔵熟成で味が完成することです。

収穫直後は、まだ酸味が残っていますが、
貯蔵されることで徐々に酸が抜け、甘みとコクが前に出てきます。
そのため、青島みかんは「育てて終わり」ではなく、
収穫後の時間も含めて美味しくなるみかんと言えます。


甘さと酸味のバランスが生む“コク”

 

果実はやや大ぶりで、皮は少し厚め。
その分、中の果肉はぎゅっと詰まり、食べごたえがあります。

一口食べると、
✔ しっかりした甘み
✔ ほんのり残る酸味
✔ それらが合わさった深いコク

を感じられるのが、青島みかんの魅力です。

ネーブルのような分かりやすい甘さとは違い、
噛むほどに味わいが広がるタイプのみかんです。


❄ 冬の終わりにこそ美味しい理由

 

青島みかんは、貯蔵中に少しずつ酸味が抜けていくため、
冬の後半になるほど、味が丸くなっていきます

熊本の青果店でも、
「年明けくらいから、ぐっと美味しくなる」
と感じることが多く、
寒い時期にじっくり楽しむみかんとして人気があります。

食べる際は、冷蔵庫でキンキンに冷やすより、
常温に近い状態がおすすめ
そうすることで、香りと甘みをより強く感じられます。


保存性が高く、家庭向き

 

皮がややしっかりしている青島みかんは、
保存性が高いのも大きな特徴です。

✔ 箱買いしても傷みにくい
✔ 少しずつ食べられる
✔ 家庭用に向いている

といった点から、
「冬は青島を箱で買う」というお客様も少なくありません。


青島みかんの旬

 

1月〜3月頃

貯蔵熟成を経て、
甘み・酸味・コクのバランスが最も整う時期です。


まとめ

 

青島みかんは、
✅ 貯蔵で甘みが増す晩生品種
✅ コクのある濃厚な味わい
✅ 保存性が高く家庭向き

といった特徴を持つみかんです

甘さだけでなく、
“みかんらしい深い味”を楽しみたい方に、
熊本の青果店としてぜひ味わってほしい一玉です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第26回~

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全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の

ヤマイチ、更新担当の富山です。

 

 

 

さっぱり派に根強い人気。熊本の青果店がすすめる甘夏(あまなつ)の爽やかな魅力

 

 

 

甘夏は、ネーブルのような甘さ中心のみかんとは少し違い、
酸味とほろ苦さを楽しむ大人向けの柑橘です

熊本の青果店でも、
「甘すぎない柑橘がいい」
「さっぱりしたみかんを探している」
という方から、毎年安定した人気があります。


甘夏はどんなみかん?

 

甘夏は、見た目からして少し存在感のあるみかんです。
果皮はやや厚く、手に取るとずっしりした印象があります。

中の果肉は歯ごたえがあり、口に入れると爽やかな酸味が広がります。
甘さは控えめですが、その分、後味が軽く、食後でも食べやすいのが特徴です。


ほろ苦さが「甘夏らしさ」

 

甘夏の魅力を語るうえで欠かせないのが、
皮や薄皮に含まれるほろ苦さです。

この苦味があることで、
✔ 甘夏ならではの風味
✔ さっぱりした後味
✔ 他の柑橘にはない個性

が生まれます。

「この苦味が好き」というファンも多く、
大人向けのみかんとして長く愛されています。


✂ 苦味が気になる方はひと工夫

 

「ちょっと苦味が気になる…」という場合は、
薄皮を取り除いて食べるのがおすすめ。

そうすることで、酸味と甘みのバランスが整い、
ぐっと食べやすくなります
食べ方を調整できるのも、甘夏の良さです。


加工にも向いている万能柑橘

 

甘夏は、生食だけでなく加工との相性も抜群。

マーマレード
ピール
ゼリー

などにすると、皮の香りと甘夏特有の風味がしっかり残ります。

熊本の青果店でも、
「ジャム用に」
「手作り用に」
と購入されるお客様が多い柑橘です。


甘夏の旬

 

3月下旬〜5月頃(九州)
4月〜6月頃(全国目安)

九州では気温が高く、生育が早いため、
春先から甘夏らしい爽やかな酸味と旨みがしっかり感じられます
熊本の青果店では、春の訪れを感じる柑橘として親しまれています


まとめ

 

甘夏は、
✅ さっぱりした酸味とほろ苦さ
✅ 春〜初夏にぴったりの爽快感
✅ 生でも加工でも楽しめる

といった特徴を持つ柑橘です

甘さ控えめで気分をリフレッシュしたいときに、
熊本の青果店からぜひ味わってほしい一玉です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第25回~

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全国各地から仕入れた生鮮野菜や果物を熊本県内に供給している青果店の

ヤマイチ、更新担当の富山です。

 

 

 

甘さで選ぶならこれ。熊本の青果店が本音で語るネーブルみかんの魅力

 

 

 

みかんと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「甘さ」という方、多いのではないでしょうか?


で店頭に立っていると、
「とにかく甘いみかんが食べたい」
「酸っぱいのは苦手で…」
という声を、季節になると毎日のように耳にします。

そんな甘さ重視のお客様に、安心しておすすめできるみかんが、ネーブルみかんです


ネーブルみかんってどんなみかん?

 

ネーブルみかんは、果実の下の部分に**“へそ”のような形**があるのが特徴です。この見た目から「ネーブル(=へそ)」と呼ばれるようになりました。

見た目は少し個性的ですが、中身はとても分かりやすく、
✔ 酸味が少ない
✔ 甘さが安定している
✔ 食べやすい

という、初めての方でも失敗しにくいみかんです。


甘さがとにかく安定しているのが最大の魅力

 

ネーブルみかん最大の魅力は、何といっても酸味が少なく、しっかり甘いこと

一口食べると、まず感じるのは濃厚な甘み。
口の中にじんわり広がり、後味もやさしく、ツンとした酸っぱさがほとんどありません。

「みかんは好きだけど、酸っぱいのはちょっと…」
「子どもが食べやすいみかんを探している」

そんな方には、特に喜ばれる品種です。


ジューシーで食感もやさしい

 

果肉はやわらかく、果汁もたっぷり✨
噛むたびにジューシーさを感じられ、水分量も多いため、みずみずしさがあります。

さらに、種がほとんど入っていないのも大きなポイント。


皮をむいてすぐ食べられるので、

✔ 朝の忙しい時間
✔ おやつタイム
✔ 食後のデザート

など、日常使いにもとても向いています。


食べ方いろいろ、使い勝手の良さも◎

 

ネーブルみかんは、そのまま食べるのが一番ですが、
カットしてヨーグルトに
ジュースにして
デザート感覚で

と、甘さを活かした食べ方との相性も抜群です。

熊本の青果店でも、
「ネーブルなら安心」
「ハズレが少ない」
と、リピートされるお客様が多いみかんです


ネーブルみかんの旬

 

1月〜4月頃

寒い時期にじっくり育つことで甘みがのり、春先まで味が安定しています。
冬〜春にかけて、甘いみかんを楽しみたい方にはぴったりの時期です。


まとめ

 

ネーブルみかんは、
✅ 酸味が少なく、しっかり甘い
✅ 果汁たっぷりでジューシー
✅ 種が少なく食べやすい

という、甘口みかんの王道

「甘いみかんが食べたいな」と思ったとき、
熊本の青果店としてまずおすすめしたい一玉です✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第24回~

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🍉小玉スイカは“今食べていい果物”です

― 九州産だからこそ楽しめる理由 ―

 

 

 

「スイカは夏まで待つもの」
そう思っている方にこそ知ってほしいのが、
九州産・小玉スイカの魅力です。

実は九州では、
👉 季節を先取りする果物
👉 季節をまたいで楽しめる果物
として、小玉スイカが定着しています。


📅 小玉スイカの“旬”は一つじゃない

 

スイカの旬といえば7〜8月🌻
ですが、九州産の小玉スイカは、

  • 春作

  • 初夏作

  • 秋〜冬前作(ハウス中心)

と、複数の旬があります。

つまり、

👉 「今は旬じゃない」
ではなく、
👉 「旬の種類が違う」
という考え方が正解なんです😊


🏡 ハウス栽培が支える安定品質

 

九州では、小玉スイカの多くがハウス栽培

これにより、

  • 温度管理

  • 水分管理

  • 日照調整

が徹底され、

✔ 味が薄くなりにくい
✔ シャリ感が出やすい
✔ 皮が薄く食べやすい

という品質を実現しています🍉✨


❄️ 冬・春の小玉スイカは「さっぱり甘い」

 

真夏のスイカと比べると、

  • 甘さがくどくない

  • 後味がすっきり

  • 水分がみずみずしい

という特徴があります。

暖房の効いた室内や、
少し乾燥しがちな季節には、
👉 体にやさしく水分補給できる果物としてもおすすめです💧


🛒 青果店として伝えたいポイント

 

小玉スイカは、

  • 1玉が重すぎない

  • カットしやすい

  • 家族でも一人でも食べやすい

今のライフスタイルに合った果物です🍉

「夏じゃないからやめておこう」
ではなく、

👉 「九州産なら、今が食べ頃」

そう思って、ぜひ手に取ってみてください。


📝 まとめ

 

九州産の小玉スイカは、

  • 季節を限定しない果物

  • 品質が安定した果物

  • 今の時期でもしっかり美味しい果物

です🍉✨

スイカ=夏、という固定観念を少し外して、
“今だからこそ楽しめる小玉スイカ”
を、日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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ヤマイチのよもやま話~第23回~

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🍉九州の小玉スイカってどんなスイカ?

― 甘さ・食べやすさ・産地の強みを徹底解説 ―

 

 

 

「スイカ=真夏の果物」というイメージを持っている方は多いと思います🌞
ですが、実は九州では小玉スイカの栽培がとても盛んで、
春〜初夏を中心に、年によっては冬前後まで出回ることもある果物なんです。

青果店に並ぶ小玉スイカを見て、
「今の時期にスイカ?」
と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
👉 九州産の小玉スイカは“今食べてもちゃんと美味しい理由”があります。


🌱 小玉スイカとは?普通のスイカとの違い

 

小玉スイカは、その名の通りサイズが小ぶりなスイカです。

一般的な特徴はこちら👇

  • 重さは1.5kg〜3kg程度

  • 冷蔵庫に丸ごと入るサイズ

  • 皮が薄く、可食部が多い

  • 甘みが安定しやすい

 

特にご家庭用では、

✔ 食べきりやすい
✔ 切り分けが楽
✔ 保存しやすい

といった理由から、年々人気が高まっています🍉✨


☀️ 九州産が強い理由|温暖な気候と栽培技術

 

九州は全国的に見ても、

  • 日照時間が長い

  • 冬でも比較的温暖

  • ハウス栽培が盛ん

という、スイカ栽培にとても向いた地域です🌞

そのため、

  • 春先から糖度をしっかり乗せられる

  • 寒暖差を利用して甘さを引き出せる

  • 天候管理がしやすい

というメリットがあります。

👉 九州の小玉スイカは「小さいのに甘い」理由がここにあります。


🍬 甘さの秘密|小玉スイカは糖度が安定しやすい

 

実はスイカは、

  • 大玉より

  • 小玉のほうが

糖度が安定しやすい果物です。

理由は👇

  • 果実が小さい分、養分が集中しやすい

  • 成長スピードが均一

  • 玉ごとの個体差が出にくい

青果店としても、

👉 「当たり外れが少ない」
👉 「安心しておすすめできる」

果物なんです😊


🍽️ 食べ方のおすすめ|今の時期の小玉スイカ

 

「夏じゃないと味が薄いのでは?」
そんな心配は不要です🙆‍♂️

今の時期の小玉スイカは、

  • 冷やしすぎない(冷蔵庫で2〜3時間)

  • 常温から少し冷やす程度

が一番甘さを感じやすい食べ方🍉✨

また、

  • サラダに角切り

  • 生ハムと合わせる

  • 軽く塩を振る

など、さっぱり系の食べ方とも相性抜群です。


📝 まとめ

 

九州産の小玉スイカは、

  • 小さくても甘い

  • 食べやすく、扱いやすい

  • 季節の幅が広い

という、現代の食卓にぴったりなスイカです🍉

「今の時期にスイカ?」
ではなく、
👉 「今だからこそ、九州の小玉スイカ」
として、ぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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